星稜高校 判定の見かた

ここ数日間で、私立高校入試の結果が発表されましたね。

合格だった方、おめでとうございます。

ですが、まだまだこれからが本番。

不合格だった方、心中お察しします。

ですが、次に向けて立ち上がりましょう。

 

さて、私立高校の中でも、

星稜高校は合否判定と一緒にA~Fまでの判定がもらえます。

得点に対する判定と、公立高校入試のボーダーラインとの比較は以下の通り。

※例年と異なる点があります。説明は後ほど。

また、あくまで原谷の主観的な分析です。

合格などを保証するものではありません。

 

 

400点以上   A判定 泉丘高校普通科 安全圏

375~400点 B判定 泉丘高校普通科 合格圏

350~375点 C判定 泉丘高校普通科 ボーダー

             二水高校    合格圏

325~350点 D判定 二水高校    ボーダー

             桜丘高校    合格圏

300~325点 E判定 桜丘高校    ボーダー

300点以下   F判定 カオス!!(詳細は後ほど)

 

 

さて、例年との違いについてですが、

恐らく、例年より平均点が20点ほど低い数値になっています。

Aコース併願を受験した場合のボーダーラインが、

例年であればC判定からD判定になるのですが、

今年はE判定でも合格者がいた、という話がありました。

もちろん、Aコース志願者が例年より少なかった、という可能性もありますが、

今年の英語の難度などを鑑みると、おそらく平均点そのものが

例年より低かったのではないか、と予想できます。

そういったことも考慮して、例年より参考ボーダーライン、合格圏を

1ランクずつ引き下げて予想しました。

 

この予想がが正しければ、

今年は、F判定に相当数の人が振り分けられていることでしょう。

それこそ、二水高校~金沢西高校まで、さまざまな志望校を持った人が

F判定の中にいると予想されます。

 

つまり、F判定でも、諦めるな!ですね。

3週間後の公立高校入試は一発勝負。

そこで結果を出したものこそが、合格を勝ち取るのですから。

 

悔しい判定を貰った人もいることでしょう。

凹むのも、仕方ありません。

ですが、残り時間が少ないのも、現実。

一しきり凹んだ後は、また机に向かって精進しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です