9/13 兼六中3年 上位層はボチボチ?

昨日に続いて、兼六中の実力テスト結果の分析を。

今日は3年生です。

 

まずは、平均点を。

 

国語 46・0

社会 42.7

数学 52.2

理科 52.2

英語 51.8

合計 245.5

 

かなり、入試に近い難易度に設定されましたね。

第2回総合模試とほぼ同じ平均点です。

総合模試の受験者層と一公立中学校では、受験者全体のレベルに差があるやもですが、

ここはほぼ同レベルの難しさだった、といえるでしょう。

 

では次に、合計点のヒストグラム。

平均点は、45~49点の階級。

平均プラス100点は、70~74点の階級以上。

この目標を達成している人数は、48人。

上位50人ほどが、二水合格ライン・泉丘ボーダーライン以上にいる、と考えられます。

泉丘合格ラインだと、さらに一つ上の階級からなので、40人弱ですかね。

これが上位校を目指す人の指標になります。

 

気になった教科は、国語。

国語は、みんな取れる問題・取れない問題が似通うので、

平均点を中心とした富士山型のグラフになりやすいです。

ですが、今回の国語のテストは、富士山型にはなっておらず、

得意な人と苦手な人の差が大きくなっています。

 

今後も、国語で大きな差がつくことが予想されますので、

習慣的に読解に取り組み、安定して70点が取れるよう、

経験を積んでいく必要がありますね。

 

以上、兼六中3年実力テストの分析でした。

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