実力テストの捉え方

先ほども投稿しましたが、

実力テストについての話題です。

6月に旧ブログでもした話ですが、

移設したこともあり、改めてお話ししますね。

 

各学校、夏休み明けの実力テストが行われました。

返却されてきた点数を見て、「うっ…マズい…」と思った人も

多いのではないでしょうか?

 

それもそのはず。

夏休み明けの実力テストは、

先生方が1年間で1番気合を入れて作成するテストです。

「夏休みで弛んだお前らを叩き直してやる!!」

という目的の元に作るテストですから。

簡単にできて調子に乗ってもらっては困る訳です。

 

ちなみに、最寄りの兼六中学校の

1年生の学年平均点が約310点

2年生の学年平均点が約270点

でしたので、定期テストとは大きく違うことが分かります。

 

となると、大事なのは結果の捉え方。

定期テストと同じような点数の見方をしては、

正しい捉え方にはなりません。

 

そこで、定期テスト・実力テスト問わずに

自分の実力を測る基準として使えるのが、

「平均点プラス」の点数です。(当塾ではOAPと呼んでいます。)

 

金沢市の上位校がそれぞれ平均点プラス何点にあたるのか、

公立高校の一覧を掲載しておきます。

自分の平均点との差を照らし合わせて、

現在どの公立高校のレベルなのか、ご覧下さい。

 

 

3つの数字はそれぞれ 40%-60%-80%

の合格率の平均プラス点数

模試の( )内の数字は大体の偏差値

泉丘(理数)

+130(65)  +150(70)  +170(72)

泉丘(普)

+80(61)  +100(63)  +120(66)

二水

+60(55)  +80(59)  +100(62)

桜丘

+50(52)  +70(55)  +90(58)

+40(51)  +60(54)  +80(56)

西

+20(45) +40(51) +60(54)

 

※昨年度の入試結果を参考に設定。

 個人的な私見による数値です。

 

 

1・2年生の中で、もうすでに志望校が決まっている、

という人は多くないと思いますが、

常に高校入試を意識しながら勉強していくことは重要です。

 

特にこの塾のブログを読んでくださっているご家庭の方なら、

まずは進学校を考えている、という方が多いのではないでしょうか。

 

そんな方々は、まずは

平均+70点  = 桜丘高校ボーダー

平均+80点  = 二水高校ボーダー

平均+100点 = 泉丘高校ボーダー

を目指してみましょう。

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