入試は勝負事

私は、毎年3年生に言い聞かせています。

 

 

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勉強そのものは勝負事ではないが、

入試は勝負事である。

 

1回きりのペーパーテストで勝敗が決する、

運も実力もすべてひっくるめた一発勝負だ。

 

「自分がベストを尽くせば、必ず受かる。」

この言葉は、本当の意味で真ではない。

自分がベストを尽くしても、ボーダーラインを下回れば不合格。

逆を言えば、どんなことがあろうとボーダーラインを上回れば合格。

自分自身だけでなく、全ての受験生との勝負、それが受験。

 

では、その一発勝負を制するには、どうすれば?

神に祈る?日頃の行いをよくする?

 

そうではない。

「いつも勝てる」ようにしておくこと。

いつも勝っている、だから本番も勝つ。

それだけのこと。

大一番を運否天賦にしない方法なんて、それ以外に、ない。

 

その「いつも勝てる」といえるであろう及第点が、

志望校ボーダーライン+20点のライン。

これをどんなテストでも達成している人は、

本番に多少のことがあってもボーダーラインを割ることは少ない。

(それでも絶対がないのが勝負事。)

 

では、現段階で「いつも負けている」、「たまにしか勝てない」

そんな人が常勝軍団の仲間入りを果たすには?

 

そんなもの、明白。

『勝つまでやる』

それ以外に、ない。

 

もちろん、勝てるようになるまで時間はかかる。

打ちのめされることもある。

伸び悩むこともある。

 

でも、そんなものはお構いなし。

どれだけ負けようが、馬鹿にされようが、

苦労して苦労して、最後に勝てるようになったものだけが、

最後の入試という大一番を制することができる。

 

勝つまでやったものだけが、

最後に勝つのだ。

 

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これが、私の入試観です。

基本的に、一発勝負は運否天賦。

本番に何が起こるかなんて、誰もわかりません。

結果は神のみぞ知る、です。

 

入試までの努力で変えられるもの。

それは、合格する確率です。

10%で臨むのか、50%で臨むのか、90%で臨むのか。

それは、その人の努力次第です。

自分が獲得した合格率を以て、

あとは入試に臨むのみ。

 

夢盟塾の生徒には、いつも勝てるようになるまでやってもらいます。

勝ちたい人、ぜひ夢盟塾へ。

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