ヒストグラムから見る兼六中学校の現状 ~中3編~

中間テストのヒストグラムが3学年分集まりました。

3学年分並べてみて、思うことが二、三ありましたので、

学年ごとに分けて書きますね。

 

 

まずは、中3。

最高学年ですので、今の兼六中を代表するといってもいいですね。

 

 

 

 

 

合計点(6科)のヒストグラムはこんな感じ。

平均点は6科で374点ですが、

最頻値は合計480~512点にあるあたり、

今年も二水・泉丘を目指す人が多い

ようですね。

 

昨年のブログでも書きましたが、

ここ数年の兼六中学校は金沢市でも屈指の実力を有しています。

泉丘高校合格者数も、公立中学校の中ではトップクラスです。

ですから、今年も上位校を目指す人が多くても、

何ら不思議なことはありません。

 

ちなみに。

2週間後に行われる金沢市統一テスト。

これを見ることで、それぞれの中学校が金沢市全体に対して

優っているか、劣っているか、ハッキリします。

とはいっても、3年生は今後学校平均と比較する機会は数えるほどなので、

あくまで答え合わせ、といった形になりますかね。

 

 

ただし。

二極化が進んでいるのも確かです。

頑張っている人もたくさんいますが、

頑張らなくてもいいや~な人も増えていますね。

これに関しては、ひとそれぞれの進路があるので

良い悪いの問題ではないですが…

 

上位校を目指そう、という人は、

下半期、自分の目標をもって黙々と取り組みましょうね。

くれぐれも人に流されないように…

 

次回

ヒストグラムから見る兼六中学校の現状 ~中2編~

つづく

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