アラカルト本棚

本を読むのが好き = 勉強が好き

という因果関係が必ず成り立つわけではありませんが、

少なくとも、本を読むこと自体がお子さん・親御さんの両者にとって

大切なことであるのは、みなさんもご理解されていることでしょう。

 

ですが…

 

お子さんが本を読まない

本を読ませているはずなのに、読む力が上がらない

 

といったことでお悩みのお父さん・お母さんはいらっしゃいませんか?

 

 

今回は、そんなご家庭におススメの記事を紹介。

 

東大生の親が子にかけた「本好きになる」魔法

https://toyokeizai.net/articles/-/247616

 

現役東大生が書いた記事で、

東大生100人にアンケートを取り、

幼少期の読書習慣について調査したものです。

 

この記事の東大生の幼少期を簡潔にまとめますと…

・共通して読んでいた、「これを読ませればいい!」という本は、ない。

・親に本を読まされたという記憶もなければ、そもそも読書自体好きということでもない。

・読みたい本を読みたいだけ読んでいた。

といったものでした。

・読みたくもない本を読んでも、何も頭に入らない。

と、押しつけに対する強い批判の声も挙がっていましたね。

 

ここで重要になる、「読みたい本をたくさん読む」ための工夫が、

多くの家庭でされていたそうです。その工夫が、

 

『アラカルト本棚』

 

つまるところ、親御さんが多種多様な本を用意してあげて、

「好きな本読んでもいいよ!」という形で、お子さんに選ばせる、という本棚です。

この本棚に入る本は、ファンタジーや推理小説、絵本など、ジャンルやページ数などが

バラバラのものが並んでいるのが望ましく、その中から選ばれているものから、

少しずつお子さんの趣向を掴み、そちらに寄せていくと、より自主的に読書に取り組めるそうです。

 

いいですね!アラカルト本棚!

自分の部屋の本棚は、漫画に小説に実用書と…

勝手にアラカルト本棚になっている気がする笑

 

とにかく、『お子さんに自分で選ばせる』ということが大事であり、

自分から何かをやる上でのきっかけになっていく、ということですね。

 

『親が選ぶ』のではなく、『自分で選ばせる』ということが、

子育ての上で重要なテーマになっていますね。

 

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