ちょっとした感慨

今週末、センター試験ですね。

『センター試験』という名のテストも、

今年を合わせて残り2回。

再来年には、『共通テスト』に変わります。

 

今年度、もりの里校からセンター試験を受験する高校生はいませんが、

私が週1で担当している高畠校に、二人の高校3年生がいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この二人。

実は、私が夢盟塾で働き始めて、初めの頃に出会った二人です。

その頃はまだもりの里校が開校しておらず、

高畠校も現教室長の児玉先生がいらっしゃってすぐのことでした。

 

生徒数は1桁。

ガラガラの教室で、中学生の彼らと勉強していたのを今でも思い出します。

今の生徒で溢れている教室とは、比べ物になりませんでした。

彼らの頑張りのおかげで、今の高畠校がある、といっても過言ではありません。

 

そんな彼らも、もう高校3年生。

これから人生の岐路に立つことを考えると、

なかなかに感慨深いものがあります。

 

自分がこの業界に入り、およそ6年経とうとしていますが、

本当の意味で生徒の面倒を最後まで見るのは、

これが初めてなのかもしれません。

誰かを特別扱いするようなことはしませんが、

それでも、私にとって思い入れの深い二人になったことは確かです。

 

これまでよく頑張ってくれました。

あともうちょっと。

大学入試の結果が出るその時まで。

力を振り絞ってほしい。

 

そして、その後。

大学に行き、社会人になって。

上々な人生を歩んでほしいと、心から願います。

 

なんか、湿っぽくなりましたが。

とにかく、こういうことです。

 

蹴散らしてこい。

お前らなら、大丈夫や。

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