【合格手記】 兼六中学校卒 泉丘高校 合格

本日から数回に分けて、中3生の手記を紹介していきます。

自由に文章にしてもらいました。

そのため、自由すぎる手記もたまに現れますが、あしからず。笑

 

本日は、兼六中学校卒、泉丘高校普通科に合格した子の手記です。

 


泉丘高校なんて、夢のまた夢。

そんな風に考えていた、一年前の春。

入塾から丸一年経ち、泉丘高校に合格した。

 

塾でやったことは、ひたすらプリントやワークで問題を解いたこと。

ただそれだけのことを、一年間やり続けただけである。

部活動引退後はその量がどんどん増えていった。

塾に籠もり、目の前の問題をひたすらに演習する。

それをひたすらにやり続けた。

 

単純なことではあるが、それが結果に表れた。

自分でも想像しなかった点数の伸びに驚いたのを、今でも覚えている。

学校内で大した順位も取れなかった自分が、統一テストで学年1位になった。

3年の終わりに初めて100点を取ったこともあった。

最後のテストで、自己最高得点である472点を取ったこともあった。

入試の結果も、昨年の春には想像もつかないような、満足のいく結果となった。

 

1年間演習し続けたプリントの量は、積み上げるとかなりの高さになる。

その『努力の証』ともいえるプリントの山は、夢のまた夢を現実に変えた。

もちろん、演習するのが辛い時もあった。

だが、周りの仲間に支えられ、一年間演習をやり抜くことができた。

今では夢と思えることも、現実に変えてしまえる…かもしれない。

そんなこと身に染みて実感できた、一年間の夢盟塾生活であった。


 

 

ありがとうございました。

なかなかのエッセイですね、これは。

 

この学年を引っ張ってくれた、一番の功労者だと思っています。

演習量も一番。油断・慢心もなく、ひたすらに演習を重ねるその姿に、

仲間もきっと励まされたことと思います。

気を抜くとすぐマシンガントークしてしまうところも、

チャーミングポイント…だと思っています。笑

 

次のステージでの活躍も、期待していますね(*^-^*)

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