【合格手記】兼六中学校卒 二水高校合格

今日の合格手記は、兼六中学校卒 二水高校に合格したこの手記です。

後輩へのメッセージ形式で書いてくれました。

 


私は、これから受験に向かっていく後輩に伝えたいことが3つあります。

 

一つ目は、その高校に行きたいという気持ちを強く持つことです。

受験勉強では苦しいことや辛いことがたくさんあります。

焦ること、上手くいかずイライラすること、やる気がなくなることだってありました。

そんな時「あの高校に行きたいから頑張ないと!」と自分を奮い立たせ、

また勉強に取り組むことができました。

その後も時々、「なぜ勉強するのだろう?」「なぜ受験があるのだろう?」

という疑問が頭に浮かんで手が止まることがありました。

そんなときも、その高校でやりたいこと、その高校でしかできないことを考えると、

自分で納得して勉強に臨むことが出来ました。

だから、自分の志望校に絶対行きたいという強い気持ちを持ってください。

 

二つ目は、高校の文化祭に行ってみることです。

文化祭に足を運んでみると、高校全体の雰囲気や、生徒同士の仲の良さなど、

体験入学では分からないことがたくさん伝わってきます。

実は私は、始めは今とは違う高校を志願していました。

しかし、当時志願していなかった今の高校の文化祭に行ったとき、

明るさ、仲の良さ、団結力などに惹かれ、絶対にこの高校に行く!と決めました。

私自身、文化祭に行くだけで志望校が変わるとは思っていませんでした。

高校や生徒の様子を知ることができる文化祭は、自分の進路を考える上で

大きなチャンスになりますから、是非行ってみてください。

 

三つ目は、後悔しないように勉強することです。

もしも不合格だった場合、「もっと勉強しておけばよかった」と悔やんでも、

もう過ぎた時間は戻りません。

高校受験は人生で初めての、そして一回きりの分岐点です。

後悔しないように努力すれば、どんな結果でもスッキリと受け入れて終われます。

また、そんな結果よりも、「目標に向かって努力した」という過程そのものが、

これからの私たちの人生にとってはよっぽど大切なんだと思います。

だから、とにかく後悔しないように精一杯やりましょう。

 

最後に。

感謝を忘れないこと。

受験ができるのも、支えてくれる人、応援してくれる人がいてこそです。

私も、感謝の気持ちを忘れずに、高校生活を頑張ります。


 

熱いメッセージありがとうぅー!

ハートフルでソウルフルな手記でした。

 

この子も、山あり谷ありでした。

それでも合格したのは、きっと悔いが残らないように精一杯やってきたからでしょう。

次のステージでも、悔いが残らないように、ね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です