平成31年度公立高校入試 平均点発表より

塾長ブログで記事になっていましたが、

改めて私も掲載させていただきます。

 

 

5教科合計: 266点

国語: 54.5点

社会: 57.9点

数学: 49.6点

理科: 55.6点

英語: 48.7点

 

 

そして、集計したデータによると、公立上位3校の予想ボーダーラインは以下。

 

泉丘高校 375点 平均点+110点ほど

二水高校 333点 平均点+67点ほど

桜丘高校 320点 平均点+55点ほど

 

さて、これらのデータを並べてみると…

年々、泉丘高校とその他高校のボーダーラインが開いていますね。

以前より二極化の傾向の話はしていましたが、

上位校の泉丘高校と二水高校でも、50点以上も差が開いてしまいました。

 

その決め手は…やはり英語・数学でしょう。

上位層とそれ以外で、英語・数学の力に大きく差が開いています。

このあたりの話は塾長ブログにて詳しく書いてありますので、そちらをどうぞ。

 

泉丘高校に合格するための勉強プラン

夢盟塾 小島塾長ブログ

 

このような傾向について何を思うかといいますと…

いいんじゃないでしょうかね、ええ。

県内トップは県内トップらしく、ブッチ切りであるべきだと思います。

それを目指そうとする人間も、また同様です。

 

お隣の福井県の話をしますと、

一昔前はほぼ同レベルの二大巨頭であった高志高校と藤島高校を、

公立中高一貫校としての高志高校と、超進学校としての藤島高校とに役割を分担しました。

その結果、藤島高校からは毎年のように東大・京大の現役合格者が輩出されるようになりました。

(その分、高志高校の偏差値が下がったのは言わずもがなですが。)

 

泉丘高校も、東大・京大合格者数が年々増加しています。

よって、泉丘高校がそれ以外の高校とかけ離れていくことは、

石川県全体の学力レベルを上げてく上では絶対的に必要でしょう。

 

 

さて、そんな傾向を踏まえて、私たち進学塾の在り方はどうあるべきか?

それは…とにかくやりたい人間のための塾であれ、ですね。

二極化が進むということは、これからの社会では、

早期にそれぞれの役割や生きる目的が明確になっていくはずです。

二十歳過ぎまでだらだらとモラトリアムを続けて、

何だかんだで就職、という時代は終わりを告げます。

学問に一生懸命な人間は、『自分で何かを掴みたい』という人に絞られていくでしょう。

 

我々夢盟塾は、そんな『自分で何かを掴みたい』という一心で、

一生懸命になり、足掻き、努める子の力になりたいです。

そのための目標が、『泉丘高校・金大附属高校合格』であり、

加えるならば、『東大・京大合格』ということになります。

最終的にどこを受験するかなどは、関係ありません。

根本として、それぐらいの気概があるのかどうか、です。

これから夢盟塾の門戸を叩こうとする人は、現在のレベルに関係なく、

『自分はやりたいのかどうか』をしっかりと自分の胸に問いただして、

『Yes!』という返事が返ってきたならば、是非一緒に上を目指しましょう。

 

近いうちに、夢盟塾は泉丘・金大附属に飽き足りず、

東大・京大現役合格者を出すでしょう。

冗談ではありません。本気です。

お楽しみに。

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