大学入試改革 共通テスト 英語概要

先日、大学入試改革の目玉となる『共通テスト』の英語の概要

そして国語と数学の記述問題の設定と、それに伴う試験時間の変更が発表されました。

 

記事のリンクは↓から

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000076-kyodonews-soci&fbclid=IwAR3mnd3pP7AkNdMCsU1MUF8wkVelrwwoOMfxJ9ygq8oWyikkKh9dOFjvg80

 

☆ 主な変更点まとめ

・英語は読解200点、リスニング50点の合計250点から

読解100点リスニング100点の合計200点

読解の試験時間は80分。

 センター試験にあった発音・アクセント問題および語句整序問題は取りやめに

(外部検定採用のため)

・国語と数学1、数学1・Aでは記述式の小問を各3問出題する。

 

といった内容です。

長文読解、およびリスニングでほぼ決着がつくようです。

語彙・文法などはその中で見るか、外部検定に任せる、ということでしょうね。

国語・数学の記述問題は各3問で確定のようですね。

 

今後も発表があるかもしれませんので、

しっかりアンテナを立てておきましょう。

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