フィジカル負け

至極どーでもいい話。

 

 

週末に、とある新型車の試乗に行ったんです。

今、巷を騒がせている〇〇〇3ですね。あれを乗りに。

 

(どこのとは言いませんが)ディーラーさんに到着し、

早速お目当ての車がありました。おぉ、カッコいい。

 

試乗に行ったことがある方は分かると思いますが、

ディーラーに行くとお店から営業マンの方が一人ついてくれますよね。

その人と色々しゃべろうと思ったんですが…

 

原谷「ここの部分、こんな新技術使われてるんですよねー!」

営業「…へ~。そうなんですね~。」

 

…あれ?

反応薄くない?

売る気あるの?

 

まぁ、大事なのは試乗。

書類にサインし、運転席に乗り込み、いざ出発。

 

おぉ…何という上質感。

これがア〇〇ラの後継車とか、冗談でしょ。

3でこれなら、6(ア〇〇ザ後継車)とか、どうなっちゃうのよ!?

などと感動していたのですが…

 

先ほどの営業マンの方と乗りたい車についてとか

お話ししているうちに、こんな話に。

 

営業「これまでの話から推察しますと…」

原谷「はい?」

営業「原谷さんが乗りたい車って、結局は―――な車ですよね?

重い車がどーだとかも、結局パワーウェイトレシオが良い車ということですよね。

デザインも、結局は好みですし。この車についても、好みか好みじゃないか、ですね。」

 

うん。うん?

何か、棘のある言い方。

『あなた、うちの車似合わないですよ』

と、遠回しに言われたような。

 

これを皮切りに、営業マンの方から出てくる専門知識、裏話。

話の内容は楽しかったんですけど、「何でそんだけ知ってるのに最初無関心を装ったんだよ!」

と、心の中でツッコミ。

 

こんな感じで、終始モヤモヤした試乗でした。

そして、ここからが本題。

何故そんなにモヤモヤしながらも、

仮にも客である私が強く出られなかったのか。

 

それは…

その営業マンの胸板が、化け物みたいに厚かったからですね。

これは、口論から肉弾戦になったら勝てないぞ…

そんなことを思い、ビビってしまったわけです。

 

本当に悔しかった。

法治国家・日本とはいえ、やはり一対一のやりとりで大事なのはフィジカル。

フィジカルで負けていると、どうやってもイニシアティブを握られてしまうのだ。

悔しさを胸にディーラーを後にした私は、

ジムに直行し筋肉をいじめ倒しました。

 

次は、負けん!!

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