令和野球娘。

『星稜の試合が気になって、勉強になりません!』

という子らが何人かいたので。

(私もそのうちの一人ですが。)

 

 

開校からしばらくは、こんな感じでした。

石川県にとって一大事ですし、まぁ、いいでしょう。

これもまた、勉強。

星稜から粘りの秘訣を教わるとよい。

 

 

星稜高校、激闘を制し見事ベスト8進出、おめでとうございます。

奥川くんの投球、文句なしの球史に残る伝説となったでしょう。

 

タイブレーク2回含む延長14回を165球完投、23奪三振。

 

これを上回る投球をする投手が、今後現れるか否か…

我々は、松井秀喜に次ぐ怪物の誕生を目の当たりにしたということでしょう。

石川県民として、本当に嬉しい限りです。

 

しかし、凄まじいのは奥川くん一人の能力だけではありません。

小学校からバッテリーを組む山瀬くんの、絶妙な采配。

これをもってして、今回の伝説的投球は生まれたと言えます。

 

この二人の末恐ろしいところは、『観察力』とそれを信じて投げる『肝っ玉』。

今相対している打者が、苦手または合っていない球種を見抜き、

それを遊び玉なしで放り、三球勝負で仕留める。

多少のピンチにも動じず、三振が奪えると確信する球を勇気を持って投げる。

(ランナー三塁でフォークを要求する山瀬くんには脱帽です。)

このバッテリーとしての力量が、高校球児離れしていると言えます。

 

さて、星稜話はここまでにして。

明日も頑張りましょう。(本部校・高畠校は休校日です。)

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