9/11 わからないことが面白い

今日は記事紹介を。

 

わからないことが許せないという「バカの壁」

 

ベストセラー『バカの壁』の著者、養老孟司氏と

ベストセラー『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者、新井紀子氏の対談。

 

私は二冊とも読んだですが、どちらも教育者であるお二方からの

『バカ』な現代人への警鐘が、明確なデータと例をもとに記されています。

 

そんなお二方がいわゆる『バカ』と形容されているのが、

自分で考えず、すぐに答えを知りたがる人間

何事に対しても、正解と不正解の二択で考える人間

です。

 

例えば。

 

ふーん、これからAIに仕事とられないようにしなきゃいけないんだー…

で、どうしたらいいの?

 

自分で考えないから、AI以下なんでしょ?

あんたバカァ?

 

どうしたらいいか書いてないなら、どうしようもできないじゃないか!

正解を教えてくれよ!

 

正解不正解のない物事の判断ができるのが人間でしょ?

あんたバカァ?

と、アスカに怒られてしまうわけです。

 

 

おふざけはさておき。

世に言う『バカ』にならないためのカギは。

 

わからないことが面白い、そう思えること。

まず自分で考えること。

正解不正解のない問題に対して、答えを見出し、決断すること。

 

これらを、社会に出るまでにどれだけ実行しながら生きるか

それが、小学生~大学生までのすべての学生諸君の課題になるでしょうね。

 

 

わたしもアスカにバカと罵られないよう、

わからないことを楽しみながら生きますね。

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