9/12 兼六中1年 二極化進む

今日は、兼六中学校1年生必見!

夏休み明け実力テストの結果分析です。

 

 

まずは、平均点から。

 

国語 63.8

社会 56.3

数学 46.9

理科 63.5

英語 65.1

合計 295.9

 

と、ここまで見れば普通の1年生らしい実力テスト。

数学の裏面の難易度が高かったこともあり、平均点が低め、ですね。

平均+105点の400点から、泉丘高校ボーダーラインと考えてもいいでしょう。

(子の学年が金沢市平均に対して高いか低いかはまだわかりませんが

 

 

続いて、合計点のヒストグラム。

 

400点以上に43人。

受験者236人に対して43人ですから、約18%。

このあたりが、二水合格圏および泉丘ボーダーラインを目指す指標になるでしょうか。

上位校合格を目指す人は、この上位40人に入れるように励みましょう

 

気になった教科は、数学。

先述の通り、難易度は高かったのですが、

それを差し引いても、平均点以下の人数が多い。

早くも二極化を示す、長方形型のグラフになりつつあります。

 

計算が正確にできる。

それだけでも、周りよりリードできる、ということです。

基本の計算からキッチリ見直して、数学でリードできるとよいでしょう。

 

ということで。

兼六中1年のみなさん。

数学、とくに計算に力をいれましょうね。

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