9/17-2 立山登山④ 『頂』

登り始めて2時間弱。

ついに辿り着いた山頂。

そこで我々が目にしたものは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…感無量でした。

雲海の上に、強く輝く朝日。

その反対方向には、白く輝く月。

何と贅沢な風景でしょうか。

神様、どうもありがとうございます。

 

 

最後に、雄山頂上の神社でお祓いをしてもらい、下山。

無事、立山登山を終えることができました。

 

そして、ボロボロの体を引きずりながら教室へ、

というのが昨日のお話です。

あ、みんなにはちゃんとお土産買ってきました。

 

 

思ったことは多々ありますが…それは、別の記事で

 

 

※おまけ

前日は靄でみることができなかった室堂周辺の景色を、

帰り道に堪能することができたので、紹介。

 

立山にあるカルデラ湖の中でも最大の「御厨(みくり)が池」

見ての通り、綺麗なエメラルドブルーのカルデラ湖。

栄養分が貧しい湖で、魚は全くと言っていいほど生息していないそうです。

写真左側が、私が登ってきた雄山山頂です。

そこからさらに峰を進んでいくと、剣岳を一望できる「別山」に辿り着くとのこと。

こちらも、そのうちチャレンジしてみたいです。

 

前日に宿泊した雷鳥荘の真下に広がる「地獄谷」

谷底が真っ白に見えますよね。

これは硫黄を中心とした高温の火山噴出物が今も噴き出ている様子になります。

そのため、地獄谷付近の植物などは、その有毒な火山噴出物などにより、軒並み枯れてしまいます。

「地獄谷」と名付けられたのは、まさにこの世のものとは思えぬその様子から、と言われます。

年々有毒ガスの噴出量が増えており、現在は地獄谷に降りる道は封鎖されています。

 

 

日本三霊峰の一つである立山は、

昔から『地獄』として仏教教徒を中心に畏れられていました。

現世で『地獄』に行っておけば、来世は極楽に行けるはずだ、ということで、

江戸時代には将軍すら訪れる人気の観光地になっていたそうです。

 

本来は、室堂までケーブルカーとバスで行けますし、

室堂からは黒部ダムまで行くことができる観光地です。

もし行ったことがない方は、是非一度『地獄』に足を運んでみてください。

(ダイレクトマーケティング)

 

それでは、以上で登頂記の方を終わります。

お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

次からは、また塾のことをちゃんと書きますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です