9/21 兼六中2年 上位層の少なさが目立つ

少し遅れて、兼六中2年生の実力テストの結果が返却。

さて、2年生の結果はいかなものか…

まずは、平均点から。

 

 

国語 65.9

社会 62.9

数学 60.1

理科 66.4

英語 57・8

合計 314.0

 

 

ということで、3学年で最も平均点が高くなりました。

これは、この学年が優秀なのか?

それとも、試験が易しかったのか?

その答えは、ヒストグラムの中に。

 

 

青塗りの階級が、平均点。

赤線以上が平均点100点以上(泉丘ボーダー目安)なのですが…

 

 

400点以上獲得者は、合計38人。

平均点が314点ということは、もう少し+100点以上獲得者がいてもよい。

これは…ハッキリ言うと、上位層が少ない。

 

それに対し、375~399点がボリュームゾーンとなり、

それ以下~平均点までで、107人。

平均点~平均プラス80くらいまでが、とても多い。

 

然るに、現状の兼六中2年生は、

「そこそこ」頑張る人は多いが、二水・泉丘を今から本気で考えている人は、少ない

と、分析できます。

桜丘に行きたい人が多そうだなぁ、というイメージ。

 

 

上位校に行きたい!

そう考える人は、まず周りの人から抜け出せるよう、

今回の中間テストから、いつも以上に励んでみましょう。

きっと、右側の実力者ゾーンに上がることができますよ。

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