10/3 兼六中3年 第3回実力テスト

今週月曜日に実施された、兼六中3年生実力テスト。

そろそろ、結果が返却されてきたかと思います。

 

 

総評や合格ライン予想については、平均点発表後に行いますので、お楽しみに。

今日は、そもそもの実力テストというものの扱いについて、お話ししますね。

 

 

率直に言います。

実力テストは、ほとんど成績・内申に加味されません!

 

そうなんです。

実力テストの実施時期・回数・内容が、各中学校によって異なります。

それを成績や内申に加味してしまうと、学校によって

実力テストが占める塩梅が大きく変わってしまいます。

(分野別の評価をし辛い、というのもありますね。)

そんなわけで、実力テストは成績・内申にはほとんど加味されないのです。

 

 

では、3年生の間に何度も何度も実力テストをするのは、なぜ?

 

それも率直に言えば…

 

学校側の進路判断材料が欲しいから

 

ですね。

 

 

 

金沢市では、11月と1月に、金沢市統一テストが行われます。

その2つのテストが、大きな進路判断材料になります。

が、学校側からすれば、それでは足りないのです。

もっともっと、判断材料が欲しい。

そのために行われるのが、実力テストだと思ってください。

 

 

つまりは。

 

実力テストができなきゃ、志望校に合格しないの…?

 

そんなことはありませんので、ご心配なく。

 

 

ただし、学年の中での位置づけは

自分の現在の学力を知る上では重要な手掛かりになりますので、

重すぎず、かつ事実としてしっかりと受け止めましょう。

 

そして、来月の第1回統一テストに必ず生かしましょうね。

 

では、平均点が発表されたら、また分析をアップしますね。

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