10/12 兼六中3年 第3回実力テスト 分析

9月30日に行われました、兼六中3年第3回実力テスト。

そのヒストグラムが配布されましたので、分析していきますね。

 

 

まず、平均点を見ましょう。

国語 57.5

社会 55.3

数学 44.9

理科 42.3

英語 58.7

5科 259.9

 

各教科によって難易度の差が大きいですが、

合計点は入試に近い数字になりましたね。

 

合計点の分布を上からみると、

 

425~449  5人

400~424  16人

375~399  10人

350~374  22人

325~349  18人

300~324  16人

以下略

 

と、こんな感じ。

 

兼六中学校の昨年度の泉丘高校合格者は、約20名。

金大附属高校の合格者は、4名。

(二水は分かりませんでした…)

それを鑑みて、各階級に合格可能性ラインを割り振ると、以下のようになります。

 

425~449  5人  平均+165~190

泉丘高校普通科  合格率99%

400~424  16人 平均+140~165

泉丘高校普通科  合格率80%

二水高校     合格率99%

375~399  10人 平均+115~140

泉丘高校普通科  合格率50~60% ボーダーちょい上かな?

二水高校     合格率80%

350~374  22人 平均+90~115

泉丘高校普通科  合格率40%~50% ボーダー真っただ中!

二水高校     合格率60%

325~349  18人 平均+65~90

泉丘高校普通科  合格率20%

二水高校     合格率40~50% この辺りがボーダーライン

300~324  16人 平均+40~65

二水高校     合格率20%

 

 

昨年から見てて思いますが、今年の3年生は、

学年全体的に頑張り屋さんが多い印象です。

 

350~374  22人 平均+90~115

この階級に入っている人が予想よりも多いですね。

今年は、上位校を志願する人が多いのでは、と予想されます。

 

泉丘高校の受験を考える人は、上位30人を、

二水高校の受験を考える人は、上位60人を、

目指していきましょうね。

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