10/23 頭の回転を速くするには?

よくいいますよね。

『あの人は、頭の回転が速い。すぐに物事を思いつく。』

 

頭の回転=発想のスピードは、

受験においても大きなアドバンテージをもたらします。

特に、石川県公立高校入試や、附属中学校受験の算数などは、

時間との勝負になりやすいですからね。

 

でも、頭の回転が速いって、どういうこと?

どうやったら頭の回転が速くなるの?

 

以下の記事で、記憶力日本選手権大会優勝者が解説してくれています。

(あったんですね、記憶力を競う大会!)

 

頭の回転が速い人とそうでない人の圧倒的な差

https://toyokeizai.net/articles/-/301134

 

その人によれば、頭の回転が速い人には、

「情報を分類して、共通点を探し出す意識」…通称『分類センサー』

が発達しているそうです。

 

分類センサーがあると、覚えるものがたくさんあっても情報量を圧縮できます。

覚える量が少なくなるので、インプットとアウトプットが速くなる、という仕組みだそうです。

情報にタグをつけて、カテゴライズするイメージだそうな。

 

例えば、

『ヒト、サル、チンパンジー、ゴリラ』…『類人猿』

といった感じ。

 

このタグ付けとカテゴライズによって、膨大な情報を圧縮していくみたいですね。

なるほどなるほど。

 

 

 

ちなみに。

私は、自分で自分のことを『頭の回転だけは速い人間』だと思っています。

大したことを思いつけるわけではないのですが。

面接などのアドリブが要求される場面が得意です。

 

私と話したことがある人はわかるかもしれませんが、

つぎつぎと何かを思いついては喋っている印象。

自分では、頭が考えているというよりかは、口が勝手に喋っているイメージです。

まぁ、良いことばかりでもないのでなるべく考えて話すようにしていますがね。

 

私は普段からどんなことを意識して生活しているかというと、

ズバリ、『車』を見ています。

 

…は?どういうこと?

いやいや、れっきとした脳トレですよ。

 

道ですれ違う車のフロントやテールの形から、

車種(モデル)やグレードなどを常に頭の中で答えながら生活しています。

前を走ってるのは、現行の〇〇、対向車線を走ってくるのは先代の◆◆、次は…

といった感じです。

結構これ、脳のトレーニングになります。

無論、車種をそこそこ知っていないとできませんがね。

あと、わき見運転には十分に注意です。

(見たことない車に出会うと、思わず凝視しちゃうのはお約束ですがね)

 

 

なんでもよいと思います。

常日頃から、インプットとアウトプットを無意識的に行う習慣をつければ、

おのずと頭の回転は速くなるのではないでしょうか。

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