【合格手記】兼六中学校卒 桜丘高校合格

前回に引き続き、中3生の手記を載せていきます。

 

この子は普段ちょっとおちゃらけた雰囲気の子ですが、やるときはやる!といった感じでしたね。

手記にも性格がにじみでています笑

 


僕は1年生の時に初めて塾に入り、初めて「勉強」というものをしました。

その当時は児玉先生に「アメ」をもらい教えていただいていました。

しかし、2年生になると、もりの里校の教室長に原谷先生に代わり、「ムチ」も加わりました。

 

1年生のころはただ目の前の課題に没頭し、何も考えずにただただ問題を解いていました。

2年生になると夢盟塾についていろいろ分かってきて、自分で何をすべきか判断できるようになりました。

3年生になって自分が1番変わったと思ったのは勉強量だと思います。

1、2年生の時は週2回、2時間塾で勉強し、家では宿題しかしてきませんでした。

3年生になって初めての13時~22時の9時間特訓。頭がおかしくなりそうでした。

しかし、1か月ほどたって、勉強に対して何も感じなくなり、ただひたすらに問題を解けるようになりました。

 

 

また、原谷先生からは直前でのアドバイスもたくさんいただきました。

特に印象に残っているのが、「1日目は答え合わせをするな」ということです。さらに入試前日には緊張をほぐしてくれるような言葉ももらいました。

 

 

原谷先生でよかったと思えたことが2つあります。1つ目はスポーツの話をしてくれたことです。サッカーなどの話をして楽しませてくれたので勉強のやる気がいつもみなぎっていました。

2つ目は生徒思いの先生だということです。運動会の時に見に来てくれたり、お菓子を買ってきてくれたり、忙しいのに早く塾をあけてくれたりなど、原谷先生のおかげで最高の環境で勉強することができました。

1年生から毎日目標シートに書き続けた「桜丘高校」に合格できてとてもうれしいです。これは原谷先生の熱いご指導と大量演習のおかげです。これまで本当にありがとうございました。

 


 

普段こそふわふわした感じでしたが、いざ勉強となると、細かいところまで質問に来たり、友達と模試や過去問の点数を競い合ったりなど、アツい部分が出てきてましたね。

高校でも、そのアツさを出していきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です