「疑う」コト

テストの採点をしていて時々思ったことがあります。

「・・・この答えで変だと思わないのかな?」

 

例えば、数学。

 

「ある個数のリンゴを配る。1人につき4個ずつ配ると20個余り、6個ずつ配ると40個足りない。リンゴの数は何個か?」

のような問題で、

答え:30個

と出たとします。

 

 

・・・いや、ちょっと待て。

明らかに少ないだろう。

そもそも6個ずつ配ると40個足りないって書いてあるから、それよりは多いでしょうよ。

(ちなみに答えは140個。30は配った人数です)

 

といったように出てきた答えに違和感を覚えることは結構大事です。

特に文章題や理科、社会の計算問題。

池の周りがやたら短かったり、走る速さがやたら速かったり。

流れる電流がやたら大きかったり、時差がやたら短かったり。

違和感を感じたときは間違っていることが多いです。

 

コ〇ン君じゃないですが、「妙だな・・・」と思ったら、見直しは必ずやっておきましょう。

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