自分を律する

夏期講習が始まって最初の1週間。

教室でもzoomでも、黙々と頑張っております。

 

受験生にとっては大事な長期休暇。

 

いかに誘惑に打ち勝ち、自分を律するか。

それが勝負の分かれ目です。

 

これは自論ですが、受験生の夏は自分を律せるようになるための訓練だと、私は考えています。

長い人生、我慢して何かを成し遂げなければならない場面なんていくらでもあります。

そのたびに欲望を抑え、課題に立ち向かわなければなりません。

受験勉強、とりわけ夏の長期休暇は、自分を律するトレーニングの意味合いを持つものであると思います。

自分に厳しく、一切の妥協を許さずにこの夏を乗り越え、それを受験本番まで継続できたなら、たとえ結果が出なくてもその過程が大きな財産になります。

逆に妥協しながらだらだらと過ごすと、頑張り時に頑張れない人生を送ることになりかねません。

 

自分を律し、降りかかる誘惑や欲望をすべてねじ伏せる。受験生たるもの、そういう心構えでいきましょう。

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