求めるものがあるなら、何かをかけろ

こんにちは。 兼六中学の近くにある、泉丘高校・二水高校・金沢大附属受験専門の夢盟塾もりの里校、教室長の村山です。

今日もアニメ・マンガの名言を1つ紹介します

求めるものがあれば、何かをかけるのは当然の事なんだ

(嘘喰いより)

今日は「嘘喰い」から。

登場人物が様々なギャンブルで頭脳戦を繰り広げていく物語です。

この名言は、主人公、斑目貘のセリフです。

 

 

求めるものがあるなら、それに伴った対価を払わなければならない。

それが何であろうとも、です。

何か技術を身に着けたければ、修練に時間を「かける」。

物が欲しければ、お金を「かける」。

娯楽も、時間とお金がかかる場合がほとんどです。

そして、求めるものの大きさにともなって、かける時間であったり、お金であったりというものも大きくなります。

 

そうなると、ギャンブルと勉強はいくつか共通点があるのかもしれません。

勉強においてかけるものは、時間でしょうか。

そして、目標とする点数が高ければ高いほど、時間をかけなければなりません。

楽して点数UPなんて無理です。

何かを得るためには、何かを犠牲にしなければならないのです。

 

そして、もう1つ。

かけた分だけ得られるというわけではないのです。

ギャンブルも賭けたお金がかえってくるとは限らないですよね。

勉強も、かけた時間だけ結果が得られるとは限りません。

 

ですが、決定的に違うところがありますよね。

ギャンブルは負ければ何も残りません。ですが、勉強は、その努力は残るのです。

無駄にはならないのです。

かけ続けている限り、最後には必ず勝てるのです。

だから、かけ続けてください。

それこそ例えは悪いですが、中毒者のように。

「つぎは勝てる」と思い続けて、時間というチップをかけ続けてください。

かけたものが大きいほど、いつか得られる結果も大きくなります。

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