頑張るにやりすぎなんてない

こんにちは。 兼六中学の近くにある、泉丘高校・二水高校・金沢大附属受験専門の夢盟塾もりの里校、教室長の村山です。

今日もアニメ・マンガの名言を1つ紹介します

頑張るにやりすぎなんてないよ

頑張って前に出てる人に出すぎだ なんて文句言うのはおかしい

頑張っている人に対して周りの人ができることは

頑張りが報われるように支えたり、感謝を伝えたり

もしもその人と足並みをそろえたいのなら

自分も同じくらい頑張ることじゃないかな

(亜人ちゃんは語りたいより)

今日は「亜人ちゃんは語りたい」より。

人間とは少し違った「亜人」と人間が共存する世界での高校生活を描いたマンガです。

生物教師の高橋鉄男は亜人への興味から、彼女らの相談に乗るようになり、頼られるように、なっていきます。ですがある時、教頭に、亜人の生徒にばかり構いすぎではないか、逆に成長の妨げになっていないか、と指摘されてしまいます。

そんな高橋に生徒の1人、小鳥遊ひかりから上の言葉をかけられます。

 

頑張っている人は、それが正しい方向であれば、文句を言われる筋合いは一切ないと思います。

ですが、現実、そういう人は結構います。

何かと理由をつけて文句を言ったり、足を引っ張ったり。

そういう人たちは頑張っている人に並ぶ自信がないから、同じところに行ける気がしないから、自分のところまで引きずり落そうとするのです。

自分が頑張るより楽だから、頑張りたくないからという恐ろしく自分勝手な理由で、頑張る人の足を引っ張るのです。

 

出る杭は打たれる、ということわざがあります。

ご存じの通り、優れているものはとにかく恨まれるという意味です。

こういうことわざがある通り、日本人は、他より優れたものは叩いてやろう、足を引っ張ってやろうと考える人種なのかもしれません。

ですが、頑張っている人に対して叩くのは、どう考えてもおかしい。

勉強ももちろん頑張りすぎる、ということはないのです。

それで叩いてくるヤツに負けてはだめです。正しいのは頑張っているあなたです。

そういう悪意は無視してください。

頑張ってるのがダサいと言われたら、ダセえのは頑張ってないお前だろ、と言い返してやりましょう。

出る杭は、伸ばしていくものです。

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