諦めたら、何も残んねえ

こんにちは。 兼六中学の近くにある、泉丘高校・二水高校・金沢大附属受験専門の夢盟塾もりの里校、教室長の村山です。

今日もアニメ・マンガの名言を1つ紹介します

諦めなければ必ずできるとは言わねえ

けど諦めたら何も残んねえ

(黒子のバスケより)

今日は「黒子のバスケ」から。

影の薄い主人公、黒子テツヤが高校のバスケ部で出会ったもう1人の主人公ともいえる存在、火神大我や仲間たちと全国制覇を目指す物語です。

セリフは「キセキの世代」と呼ばれた天才プレイヤーの1人、青峰大輝が黒子に向けて言ったセリフです。

2人はバスケの名門、帝光中学校出身です。黒子は中学時代、どれだけ練習に励んでいても、レギュラーをつかめず、それどころが向いていないとまで言われてしまいました。

黒子は青峰に退部することを伝えるのですが、それを聞いて青峰はこう言いました。

この言葉がきっかけで黒子は成長し、影の薄さを利用したスタイルを身に着け、キセキの世代の「幻の6人目」と言われるくらいのプレイヤーとなります。

 

 

目標の点数がなかなか取れない、どうしても成績が上がらない。

そういう経験あると思います。

よく結果が出ずに「努力が無駄になった」と言う人がいます。

それは違います。

本当に努力が無駄になるのは、途中で諦めてしまった時です。

結果が出ずとも、そこに至るまで努力を怠らなかったのであれば、必ず何か得られるものがあるはずです。

そうなれば、無駄になんかならないのです。

進み続けてください。

努力し続けてください。

そうすれば、必ず何か得られるものがあるはずです。

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