「量」の話①

今日は中学校の卒業式でした。

中3生は今日が中学校に通う最後の日になります。

少し寂しい気持ちはあるかもしれませんが、高校という次のステージで活躍するためにも、しっかりと準備をしておきましょう。

 

さて、中学2年生。

少し前のブログで、受験まで1年を切ったと書きました。

どうでしょうか。

受験生になったという自覚はありますか?

中3生が卒業した今、正真正銘あなたたちが受験生です。

 

成績が上がる、志望校に合格するのに必要なのは勉強の質ではありません。量です。

もちろん、質のよいものをやるに越したことはありません。ですが、そういう質の良いものも、1冊だけでは思うように成績が伸びないはずです

よく問題集などの宣伝文句で「この問題集だけやれば上がる!」というのがあります。

そういうのも1度やるだけで成績が上がるようなものでなく、ボロボロに擦り切れるまで何度も何度もやって初めて成績が上がるものだと思います。

1回やるだけで点数が上がるのは、よほどの天才か、今まで全く勉強してこなかった子でしょう。

話はそれましたが、量というのはそれほどまでに大切です。

数、理、社では、たくさんの問題に触れることで、いざ入試の際、「どこかで見た問題」が増えることになります。

見たことのない問題とある問題、解きやすいのはどっちかなんて言うまでもないですよね。

見たことある問題を増やすためにも、量をこなすというのは重要です。

逆に国語、英語はどれだけやっても、見たことある文章に出会うのはかなり稀です。

この2つの科目においては、数多くの文章を読むこと自体が大切です。

たくさん読んで経験値を積んでもらう、というのが量をこなす意味です。

 

ちょっと長くなったので、2つに分けます。

 

 

 

 

新規生、たくさんお問い合わせいただいております。

座席も残り少なくなってきましたので、ご検討中の方はお急ぎください。

余裕のある学年も、ほかの学年のお問い合わせ数次第で募集を締め切る場合があります。お早めに!!

 

残席数

新3年生:あと4席

新2年生:あと1席

新1年生:あと6席

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