モチベーションのためにも

こんにちは。 兼六中学の近くにある、泉丘高校・二水高校・金沢大附属受験専門の夢盟塾もりの里校、教室長の村山です。

 

昨日、目標は高く設定するべき、という話をしたと思います。その続きみたいな話です。

受験での目標といえば志望校。前回話した理由からも志望校は高めにするべきです。

私が考えるに、志望校を高めに設定するべき理由はもう1つあります。

それはモチベーションの問題です。今の自分で行けるところを志望校に、と考えていると、模試でもすぐにいい判定が出ると思います。いい判定が出ると、そこで安心してしまいます。そうなると、どうなるか。

目標を達成したと感じ、気が抜けてしまうのです。

もちろん、受験生本人も本番じゃないから、と頭ではわかっていますし、お父さんお母さんも気を抜くなよ、と声をかけると思います。

ですが、中学生はまだ大人ではありませんので、自分を律することは難しいのです。

どうしても気が抜けるし、モチベーションも下がります。

このモチベーションの低下がすぐに結果に出てくれればまだいいのですが、低下したままなんとなくいい判定を取り続けることもあります。

そうなれば、もっと悲惨です。

勉強量が足りていない、と気づくのが受験直前になり、取り返しのつかないことになってしまいます。

 

志望校を高いところに設定すると、模試でもなかなか良い判定が出ませんし、気を抜くとすぐに下がってしまいます。

その分上がった時の喜びは大きいですし、さらなるモチベーションアップにつながります。

成績上位者にとっても油断できないので、モチベーションが下がらないのです。

 

モチベーション維持のために大事だと思うのが、上位層が多い環境に身を置くことです。

そういう環境で頑張ると、周りに合わせて成績が伸びることも多々あります。

周りに合わせる、ということは日本人の悪癖と言われていますが、上位層に合わせるのはなんら悪いことではありません。

 

夢盟塾では、附属、泉、二水受験専門とうたっているように、数多くの成績上位者が切磋琢磨しています。

附属、泉、二水を目指す、というのは少数派になってしまうことが多いです。

少数派は多数派に流されることはよくあります。

ですが、夢盟塾は附属、泉、二水受験者が多数派です。

同じ流されるのなら、いいほうに流されたほうがいいですよね?

附属、泉、二水に少しでもいきたいと思ったのならば、ぜひ夢盟塾へ。

一緒に切磋琢磨していきましょう。

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