附属・泉丘高校合格への道のり①

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

 

今日から、過去の受験生がいかにして泉丘高校、附属高校に合格したか、ということを定期的に書いていきます。

「合格までのサクセスストーリー」とでもいえばいいですかね。

今年の受験生の後は、私自身の体験談も書いていこうと思います。

 

まずは、泉丘高校に合格した女の子の話を。

量に勝るものなし、と改めて実感させてくれたのがこの子の勉強スタイルです。

 

この子はものすごく努力家で、塾へも1番最初に来ていました。

集中しているときの様子は、私も声をかけるのをためらうほどです。

休校期間中でも一切なまけずに、中3生の予習をほとんど終わらせていました。

そのおかげで、いち早く実戦問題に取り組むことができていました。

毎年、受験生には全国の高校入試過去問を解いてもらうのですが、早くからやっていたこともあり、この子は最終的に47都道府県×4年分の過去問をやりました。

もちろん、毎回見直しをきちんとしながら、ほかのテキストやプリントもしながら、です。

やった量では、夢盟塾3教室合わせてもトップクラスになるでしょう。

過去問を大量にすることで、確かな実戦力が見についていました。

 

それに加え、分からなかったと問題は欠かさず私に聞きに来ていました。

難しい数学の問題や、自分では丸付けしにくい記述問題の添削。

本人の、納得しないままでは帰れない、という強い気持ちを感じ、それに私も全力で答えました。

分からないまま放置しない。当たり前の事ですが、それを徹底できたことも彼女の強さです。

 

過去問をやって実戦力を鍛え、やった後は必ず見直して、できなかった単元は復習、分からない問題は必ず分かるようにする。

一見すると、当たり前の勉強法で特に珍しさは感じないと思います。

ですが、彼女はその当たり前を何度も何度も繰り返しました。

当たり前のことを当たり前だからと怠らずにこなし続けたことが、彼女を合格に導きました。

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