附属・泉丘高校合格への道のり②

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

今日は附属・泉丘に合格した生徒の話をします。

「合格へのサクセスロード」シリーズ、と名付けることにします。

 

今回は、泉丘に合格した女の子の話です。

もちろん、前回とは違う子ですよ。

 

この子は夢盟塾に通いながら、ほかの習い事もしていました。

その習い事がかなり忙しく、塾に来れないこともしばしば。

ですが定期テストの点数は安定して高得点をとってくる子でもありました。

そんな彼女でも、石川県総合模試では泉丘のボーダーラインを行ったり来たりしており、なかなかいい判定が出ませんでした。

やはり、習い事と両立して受験勉強というのはかなり苦しいものがあります。

それでも、この子は、塾に来れる日は長時間勉強し、習い事の日でも少しでも塾で勉強しようという強い意識がありました。

習い事が始まるギリギリまで塾で勉強し、終わった後まだ時間があればまた塾にきて勉強する。

忙しくても、疲れていても、できる限り塾に来よう、勉強しようという姿勢が見えました。Zoomでも、早くから入り、遅くまで残っていました。

10時を過ぎても続けたり質問に来たり、1分でも時間を無駄にしないという思いを感じました。

習い事もひと段落し、塾に来れる時間が増えると、メキメキ成績を伸ばしていきました。

もちろん、単純に勉強時間が増えた、ということが点数UPにつながったのは間違いないですが、それ以前に時間を無駄にしないという姿勢があったからこそ成績が上がったのでしょう。

そしてその成績をキープして、見事泉丘に合格しました。

 

附属、泉丘に合格するためには、膨大な勉強量をこなす必要があります。

もちろん、その量に見合った時間も必要です。

生半可な勉強量ではたとえ合格しても、入った後に苦しい思いをするのは目に見えています。

じゃあ、習い事でその時間が十分に取れないときはどうするのか。

そんな時はまず、検討してみてください。

本当にする時間がないのか。

少しでも作れそうな時間はないのか。

今回紹介した彼女のように、時間を見つけだすことが、合格への第一歩です。

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