附属・泉丘高校合格への道のり③

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

今日は「合格までのサクセスストーリー」シリーズを。

火曜日恒例となっていますね。

 

今日は泉丘高校に合格した男の子の話を。

この子は数学が得意でした。

学校のテストではほぼ90点以上。

本人も自信を持っていました。

 

ですが、最初の石川県総合模試、彼はあまり良い点数を取れませんでした。

もちろん、偏差値でみるとそこまで悪いわけではありません。

でも、塾内でも彼より良い点数を取っている子が大勢いました。

彼のプライドに傷がついたのは想像に難くありません。

普通なら、ここで折れてしまう子もいるでしょう。

ですが、この悔しさをバネにより一層数学に打ち込みました。

その結果、模試でも高得点を出し、塾内順位も上がっていきました。

数学という軸があったからこそ、ほかの科目にも好影響を与えていたのだと思います。

 

1月に入ると過去問などをたくさんやってもらい、実戦力を身に付けてもらうのですが、彼は難問にも積極的にチャレンジしていました。

1月を過ぎたあたりから、本番に向けて「捨てるべき問題」についてアドバイスします。こと数学においては、問題の取捨選択はかなり重要です。

が、彼に対してはあまり言わなかったのを思い出します。

難問を捨てる必要のないくらい、彼の数学はレベルアップしていたからです。

時々来る数学の質問は私でも苦戦するほど難しいものでした。

そして、本番でもその実力をいかんなく発揮し、見事合格をつかみ取りました。

 

得意科目、それも誰にも負けないと自信があるレベルのものを身に付けるということ。

それは受験においても大きな武器となってくれます。

事実、彼の数学がそれを証明していると思います。

 

誰にも負けない、という自信が持てるほどの得意科目を作りましょう。

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