附属・泉丘高校合格への道のり④

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

今日は火曜日恒例、「合格へのサクセスロード」シリーズです。

1日遅れてしまい、スミマセン。

 

今日は泉丘高校に合格した女の子の話を。

この子は私が教室長になる前から夢盟塾に在籍していた子です。

真面目でコツコツタイプ。

やはり、コツコツと塾に来て勉強する子が最終的に合格をつかむケースがほとんどです。

3年生になってからは、塾にも、Zoomにも1番乗りでくることが多い子でした。

塾が開いている日は早くから来て、遅くまでやっていく。その習慣が一早く身についていました。

 

そんな彼女が合格をつかみ取った要因は、大きく分けて2つあったと考えています。

1つは、3年生の範囲の予習(特に英語、数学)が終わり、実戦問題に早くから取り組んでいたことです。

英数国に関しては、秋ごろからガンガン過去問をやっていました。

過去問などの実戦問題をやる→見直し、できない単元をチェック→その単元を塾のプリントで復習。

この流れが早くからできていたことで、実戦力が鍛えられるのと同時に、より多くのニガテを潰せた、というのが、彼女が合格をつかみ取った要因でしょう。

もう1つ、要因を挙げるとすると、記述問題の添削をたくさんしたことだと思います。

国語や英作文、理社の記述、果ては数学の証明まで、少しでも気になるところがあれば、必ず私のところへ持ってきました。

記述、というのは人に見てもらうことがかなり重要です。

自分では丸付けしにくい、ということもありますが、文章というのは人に見てもらわないとなかなかうまく書けるようになりません。

自分では正しく書いたつもりでも、文法的におかしい、話のつじつまが合っていないということはよくあります。

上位校、特に附属、泉、二水はそういうミスを見逃してくれません。

なので、人に見てもらうということが大事なのです。

 

2つ要因を書きましたが、もちろん大量演習をやってもらったうえでの要因です。

この子は演習量も塾内トップクラスでした。

何度も言いますが、勉強は質より量です。

まずは量をこなす。それが附属・泉合格への第一歩です。

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