雑学の話

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

今日は雑談です。

 

雑学ってどう思いますか?

いい成績をとるためには必要のない無駄な知識と考えますか?

そんなものを蓄えるより、テストでよい点を取れる勉強をする方が有意義だと思いますか?

そう思うのもわかります。

ですが、その考え方は言ってしまえば、「方程式とか実生活で使わないから勉強しなくていいじゃん」と思っている子供と同じだと思います。

学校で必要な勉強以外の一切を切り捨てる。成績のいい子でそういう勉強をしてきた子に今まで出会ったことありません。

 

雑学は学びの入り口になるのではないでしょうか。

私は小さいころ、ものすごく図鑑を読むのが好きでした。

車の図鑑から始まり、昆虫、海の生き物、爬虫類、魚、動物、恐竜といろいろ読んできました。

読んで身についたのは、理科の生物くらいでしか役に立たない知識です。

ただ、知りたい、という知的欲求は間違いなく図鑑を読むことで磨かれました。

新しい生き物の名前を知るのが楽しい。生き物の生態を知るのが楽しい。もっと知りたい。

そう思い、たくさんの図鑑を読んでいたのだと思います。

 

 

私の場合は理科の知識となる雑学が学びの入り口となりましたが、本当になんの役に立たないものでもいいと思います。

それこそ、ゲームやマンガの知識でも。

去年の受験生にもやたらマンガやアニメに詳しい子がいました。

ですが、成績は良好。最終的には見事志望校に合格しました。

だから、本当に何でもいいのです。

「知りたい!」と思うことが、学びの第一歩になります。

 

・・・雑学の話はいろいろあるので、また機会があったら書いていこうと思います。

 

あ、近々もりの里校にもいろいろ図鑑を置こうと思います。

ぜひ、読んでほしいです。

雑学王、目指しましょう。

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