昨年度公立入試平均点

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

今日は火曜日恒例のサクセスロードシリーズを休憩して別の話を。

 

 

先日、昨年度の公立高校入試平均点が発表されました。

以下に書いていきます。

 

国語・・・60.1点

社会・・・48.0点

数学・・・48.6点

理科・・・51.2点

英語・・・46.1点

合計・・・254点

 

今年の泉のボーダーラインが360点。

大体平均+100~110点となっています。

二水のボーダーは330点。

平均+80~90点ほど。

この辺は塾長ブログでも書かれていますので、そちらをご覧いただければと思います。

 

次に得点分布。

 

500~450点・・・0.1%

449~400点・・・2.6%

399~350点・・・13.8%

349~300点・・・18.8%

299~250点・・・18.1%

249~200点・・・18.6%

199~150点・・・13.5%

149~100点・・・9.8%

99~50点・・・4.6%

49~0点 ・・・0.3%

 

平均点+100点のラインは、上位15%でしょうか。

分布だけ見れば、上位15%圏内であれば、合格の可能性があるということです。

 

じゃあ、兼六中のテストでは、どれくらいとればいいのか。

去年の中3生の実力テストや人数を鑑みると、校内平均≒市内平均と言えるでしょう。

ですので、定期テスト、実力テストの平均点+100点というのが1つ泉丘を目指す目安になります。

順位で言うと、学年35番以内。クラスで5位以内にいれば泉が見えてくるといったところでしょうか。

ただ、これはあくまでボーダーライン。

安全圏ラインは平均+120点。学年20~25位くらいでしょうか。

泉丘を目指すのであれば、1つここを目安にしましょう。

 

※これらはあくまで村山個人の分析です。合格を保証するわけではありませんのであしからず。

 

6月の中3生実力テストが終了し次第、そちらも分析していきます。

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