附属・泉丘合格への道⑤ 村山の受験体験談

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾

もりの里校教室長の村山です。

今日は合格へのサクセスロードシリーズです。というより、私の受験体験談といった感じです。

 

私は中学2年生の冬から夢盟塾に通い、金大附属高校に合格しました。

ちょっと長くなりましたので、2回に分けます。

1回目の今回は、夢盟塾に入る前、どういう状態だったのか、ということを書いていきます。

 

私は、父親が泉丘の卒業生ということもあり、中学1年生のときから泉丘に行きたいと思っていました。

夢盟塾に入塾する前は数学と英語だけ、別の塾に通っていました。

英語は小学校のころから通っており、数学も中学校に上がる少し前から通い始めました。

そのこともあって、この2教科は結構得意でした。

1年生の間は、テストで平均90点を下回ったことはほぼなかったと思います。

ですが、2年生に入り、勉強が難しくなってきたころ、成績が落ち始めました。

理由ははっきりしています。勉強しなかったからです。

週2回通っていた塾以外は最低限宿題をこなす程度の勉強しかしていませんでした。

加えて、私が通っていた中学校ですが、当時はかなり荒れており、授業に集中するのも難しい状態でした。

そんな状態だったので私は、平均90点はおろか、80点も怪しくなるほどの成績になってしまいました。

それを見かねて、親が夢盟塾に通わせたのです。

冬休み、当時は1日10時間特訓という内容の冬期講習を行っていたはずです。

午前9時から、午後8時まで、お昼休憩1時間だったと思います。

そこで初めて夢盟塾の大量演習を味わいました。

始めこそしんどいと思っていましたが、積み重なっていくプリントの山を見て、どんどんモチベーションが上がったのを今でも覚えています。

冬期講習が終わり、年明けから本格的に夢盟塾に入塾することになるのですが、一旦ここで区切ろうと思います。

さて、村山少年は塾でどのように勉強していたのでしょうか?

次回書いていこうと思います。

 

今現在、同じような状況の方、いませんか?

中1まではいい点数が取れていたのに、中2、中3と学年が上がるにつれて点数が取れなくなってきた子。

おそらく原因は私と同じだと思います。

そして、まだ心に附属、泉丘、二水に行きたいという思いが残っている子。

夢盟塾に来て、大量演習を味わってほしいです。

やり遂げれば必ず、成績が上がります。

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