語句問題は見た瞬間答えが思い浮かぶようにすべし

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

定期テストもほとんどの学校が終了しました。

開催した模擬テストも無事終了しました。参加してくれた方、ありがとうございます。

次は期末テストに向けて、頑張っていきましょう。

 

さて、今日は理科社会の勉強について、少し自分なりの見解を書いていこうと思います。

勉強法、というよりはこのレベルまで仕上げればいいよ、という目安を紹介します。

 

 

理科社会における語句を答える問題、ありますよね?

学校のワークにもたくさんあると思います。

その語句問題が見た瞬間、聞いた瞬間に答えられるレベルまで極めましょう。

覚えていても、少し考え込まないと答えが出てこないようではまだまだです。

語句問題を素早く答えられると、その分記述、計算問題に充てられる時間が増えます。見直しの時間も増えます。

また、一度そのレベルまで極めれば、なかなか忘れません。

多少忘れてしまっても、同じレベルまで戻るのにそう時間はかかりません。

ですので、語句問題は見た瞬間、聞いた瞬間答えられるレベルまで極めましょう。

 

もっと具体的な目安を上げましょう。

これは私の個人的な見解ですが、学校のワークを答えを見て写すよりも解いた方が早い、というレベルまで来れば合格だと思います。

 

こう思うようになった私のエピソードを1つ。

私の中学校、前も書いた通り、荒れていました。

そんな状態だったので、宿題のワークをほかの生徒にやらせるヤツもちらほら。

私も何度か手伝ったことが。いいやつですね、村山少年。

そんな感じだったので必然的に何度もワークをする機会がありました。

始めは答えを写していたのですが、何度もやっていると、答えがすぐ思い浮かぶようになります。

そうなると、答えをカバンから出したり、問題と答えに交互に目を移したりというのが面倒くさくなってくるんですね。

そんなことしている間に解いた方が早い、と。

結果、答えを見ずに解くことのほうが多くなっていました。

実際に答えを写すより早くできたかは分かりませんが、それくらい早くできると思うくらいには自信がありました。

中学1、2年の時にそこそこの点数を取れていたのはこのおかげでしょう。

今は他人に自分の宿題をやらせるヤツなんてそういないと思いますので、自分のワークをそれくらいまで極めましょう。

実際にできるかどうかはともかく、そのレベルまで仕上げた、という自信が持てるくらい繰り返すのが大事です。

 

期末テストまでは十分に期間があります。

1つこれらを目安に勉強してみるのはいかがでしょうか。

ちなみに、塾で使っているテスト対策プリント、通称「100問プリント」を極めると、間違いなく1つ目はクリアできます。

期末テスト特訓でも同じプリントを使いますので、極めたいという方、ぜひ参加してください。

入塾の募集も並列して行っていますので、本気で附属、泉丘、二水を目指したい方、お問い合わせお待ちしております。

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