夏は受験の天王山と言うけれど

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

 

兼六中は今日でテスト終了です。

範囲が広く、なかなか手強いテストだったと思います。

当たり前ですが、しっかり復習しておきましょう。

他の中学校も今週でテストが終わる学校がほとんどだと思います。

中3生は今週末、石川県総合模試があります。

テストが続くハードなスケジュールですが、頑張りましょう。

 

 

 

さて、期末テストが終わって、もうすぐ夏休みです。

夏は受験の天王山とよく言われています。

その言葉に偽りなしです。

が、勘違いしてはいけません。

 

「やれば勝てる」のではなく、「やらないと負ける」のです。

夏に頑張るのは当たり前なのです。

夏に精一杯頑張った子と、手抜きした子。

出来た差は、残りの半年をもってしても埋めるのは難しいでしょう。

 

 

秋以降、成績を伸ばす子もよくいます。

ですが秋以降に成績が伸びるのも、夏に作った土台があって初めて伸びるのです。

夏の頑張りがあって、秋冬の成績アップがあるのです。

夏が終わってから焦っても、遅いですよ。

 

 

夏休みの総勉強時間が180時間を切ったら、よほどの天才でない限り上位校合格は諦めたほうがいいでしょう。

その程度では成績向上はおろか、維持するのも難しいです。

個人的には200時間超えて当たり前だと思っています。

時間がすべてではないですが、それに相当する量をやらないと合格できないというのは、教室長になって、身をもって体験しています

 

 

 

 

 

先ほど、当たり前のラインとして200時間という数字を出しましたが、これを聞いてどう思いますか?

1日平均すると6~7時間。

夢盟塾の卒業生に聞いたら、ほとんどの子から「少なすぎる」と返ってきそうです。

事実、去年の受験生も優に8時間、9時間やっていました。

 

当たり前のように8時間勉強する、そういう夏を過ごしたいと思った子。

本気で上位校を目指す子。

ぜひ夢盟塾の夏期講習に参加してください。

勉強漬けの夏を一緒に過ごしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です