夏期講習で身に付けてほしいモノ

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

 

先日のリビングかなざわに、夢盟塾載ってます。

塾長語録や過去の受験生の声も載ってますので、ぜひ見てください!

 

 

ここからはタイトルにもあるように、夏期講習の話を。

リビングかなざわを読んでいただいた方はご存じかと思いますが、夢盟塾の夏期講習では、基準時間が設けられています。

4年生以上の小学生と中学1、2年生は50時間以上。

中学3年生と小6受験コースは100時間以上。

 

ただ、基準というよりは最低ラインです。

過去の塾生で基準時間ギリギリしか来ていない子はほぼいません。

特に受験生は皆、当たり前のように13時、遅くとも14時から来て、当たり前のように22時まで残っていました。

 

 

夏期講習を通じて、私が受験生に1番身に付けてほしいのはこの「長時間することが当たり前」という気持ちです。

もちろん、苦手をなくすことや、改めて理解することも大事です。

ですが、この「長時間勉強することが当たり前」という状態になっていないと秋以降、成績が落ちていきます。

以前、塾長も同じことを広告で書いていた気がします。

「勉強体力」をつけるための夏。

これがないと、秋冬と苦しむことになります。

 

この「勉強体力」は生半可な演習量では身に付きません。

だから、最低100時間以上なのです。

夏頑張ったのと同じように、秋、冬も頑張ってもらうために、「勉強体力」をつけてもらう。

当たり前に長時間できるようになってもらう。

それが、夏期講習の目的の1つだと思っています。

夏の頑張りを秋、冬と継続できた人が合格を勝ち取るのです。

夏休みや冬休みだけ頑張ればいい、という都合の良い話はありません。

 

 

夢盟塾の夏期講習は、秋、冬以降の受験勉強に向けての礎となります。

中学2年生以下の子に対しては、受験勉強の布石となります。

夏だけのためでなく、これからのために、ぜひ参加してください。

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