兼六中3年生第1回実力テスト分析

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

 

梅雨も明け、暑い日が続きます。

体調には十分お気を付けください。

 

さて、今日は兼六中3年生の第1回実力テストについて、私なりの分析を書かせていただこうと思います。

・・・かなり書くのが遅くなってしまいました。スミマセン。

何せ色々とバタバタしていたもので・・・。

夏期講習前に書くと、1つ夏休み明けのテストの目標にもなり、勉強にもやる気が出ると思いますので、書かせてもらいます。

 

詳しい平均点などは明記すると、学校に怒られそうなのでそこは割愛します。

泉丘、二水へ合格するには実力テストで何点取ればいいか、ということを中心に書いていきます。

 

泉丘に合格するうえで1つ目標にしてほしいのが、平均+120点。

少なくとも+100~110点ほしいところです。

 

前回の分析で私が注目したのは得点分布。

去年の受験生の得点分布と、各学校のボーダーラインから上位から何%以内にいればよいのか、ということを書きました。

詳しくは下のリンクをご覧ください。

昨年度公立入試平均点

ボーダーラインと比較すると

泉丘・・・上位15%以内

二水・・・上位22%以内

 

と、大体このくらいになります。

今回の分析では、主にこちらを使って考えています。

ちなみに、附属高校への合格ラインは、おおよそ泉丘のラインと同じです。

年によっては上下することもあるのですが、ほぼ同じと考えていいです。

 

兼六中学校は生徒数が多いので、おおよそ校内平均≒県内平均と見てもいいでしょう。

それを踏まえると、

 

泉丘・・・上位35番以内

二水・・・上位50番以内

が目安になってきます。

 

これをもとに、各科目何点で、この順位だったのかということを書いていきます。

ただ、私の手計算で出したため、ズレがあるかと思いますのでそこはご了承ください。

ついでに、平均点を書かない代わりに、私目線の難易度も書いていきます。

 

国語(やや易)

泉丘・・・83点

二水・・・80点

 

数学(やや難)

泉丘・・・72点

二水・・・68点

 

英語(普通~やや難)

泉丘・・・81点

二水・・・75点

 

社会(やや難~難)

泉丘・・・63点

二水・・・59点

 

理科(普通)

泉丘・・・83点

二水・・・76点

 

合計

泉丘・・・382点

二水・・・358点

 

となります。

※この分析はあくまで村山個人の分析によるものであり、合格を保証するものではありません。

あしからずご了承ください。

 

 

上位校人気が上がるのに伴って、上位層の学力が高くなっている印象です。

実際、上位15%の点数が平均+100点より高いです。

ですので、平均+100点ですと、非常に厳しい戦いを強いられます。

 

もちろん、兼六中だけの結果ですので、これだけですべてを判断できるわけではありません。

加えて、第一回の実力テストの分析です。

まだまだ十分逆転は可能ですし、油断すれば転落が待っています。

 

この分析は1つ、夏の目標として使っていただければと思います。

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