兼六中第2回実力テストの分析

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

 

昨日、コロナワクチンを受けてきたので、腕がだるくて大変です。

皆さんも、ワクチン接種後は無理しないようにしてくださいね。

 

 

夏休みが明けておおよそ2週間が経過しました。

実力テストも終了し、結果が返ってきたかと思います。

どうでしたでしょうか?

結果は各々思うところがあると思いますが、まずは復習です。

 

 

さて、今日は兼六中3年生の実力テストの分析を書いていきたいと思います。

先に言っておきますが、あくまで村山個人の分析です。合格を保証するものではないので、あしからず。

 

今回の実力テストはかなり難しかったと思います。

明記すると怒られそうなので、詳しくは書きませんが、合計の平均が250点を下回っているのはなかなかの難易度と言えます。

特に数学は、石川県総合模試と同じかそれ以上の難易度と言っても過言ではないでしょう。

 

ここからは、またいつものように、泉丘、二水のボーダーラインとなる点数を書いていきます。

 

数学

泉丘:60点

二水:50点

 

英語

泉丘:78点

二水:74点

 

国語

泉丘:73点

二水:68点

理科

泉丘:74点

二水:66点

 

社会

泉丘:73点

二水:67点

 

合計

泉丘:360~350点

二水:330~320点

 

泉丘のボーダーに関しては、上位15%(昨年度入試の平均+100点以上)、

二水は上位22%(昨年度入試の平均+80点以上)で計算しています。

 

今回のテスト、上位15%のラインが、平均+110~120点ほどとなっています。

このことから、上位層がさらにレベルアップしていると予測されます。

例年、平均点+100点が泉丘のボーダーと言われていますが、今年はさらに上がるかもしれません。

 

本番まで半年あります。

この記事を見てヤバいと思ったのなら、さらなるレベルアップに努めましょう。

 

最後にも言いますが、この分析は村山個人の分析です。

合格を保証するものではありませんので、ご了承ください。

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