時間配分を意識しましょう

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

 

今週末、第4回石川県総合模試が行われます。

模試も早いものでもう4回目です。

 

今日はその模試にちなんで話を書きます。

 

総合模試や入試といった難しいテストでは、時間配分が大事です。

普段のテストより難しい分、設問1つ1つに時間がかかります。

あまり意識せずにやると、まだ終わってないのに、気づいたときには終了間際・・・ということが起こりがちです。

 

そうならないためにも、時間配分を意識しましょう。

大問ごとに時間を設定。その時間が来たら終わってなくても次の問題へ。

これを意識するだけでだいぶ変わるかと思います。

科目や大問ごとに設定する時間はそれぞれ違いますが、トータル40分以内で振り分けるといいでしょう。

どの教科も10分は見直しの時間として確保したいところです。

 

模試は、こういう時間配分を身に付ける練習にもなります。

入試でいきなり実行しても、なかなかうまくいかないですからね。

 

今まで意識していなかった人は、ぜひ意識してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です