語彙力を鍛えましょう

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

 

土曜日、生徒に第5回総合模試の結果を返却しました。

志望校に向けて足りない分野は何か、克服すべき課題は何か、しっかり向き合いましょう。

公立受験まではあと3か月、ここからは手を抜けばあっという間に転落します。1日1日無駄にしないように。

 

 

さて、今日は英語と国語について、自分なりの考えを書こうかと。

 

まずこの2つの科目に必要なのは、語彙力です。

要するに、どれだけ言葉を知っているかが大事になってきます。

 

まずは英語の話から。

入試では必ず2つ英文を読むことになりますが、単語を知らないと全然読めません。

例えば、日本語を覚えたての外国人が話す文章。

カタコトで文法もままならないことが多いですが、何が言いたいかなんとなくわかりますよね?

これは私たちが英語を読むときにも同じことが言えると思います。

単語が分かれば、ある程度その文に何が書いてあるかわかります。

何が書いてあるか分かれば、何を伝えたいのかもわかります。

高校入試のレベルであれば、そこまでひねった表現もないので、文章の意味そのままで理解できることがほとんどです。

逆に単語を知らなければ、ものすごく苦労します。

単語を知らないで英文を読むのは、空白だらけの文章を読むようなものです。

これでは、いくら読んだところで理解できるはずもありません。

ですので、英語をやるうえで単語は1番最初に取り掛かるべきです。

 

次に国語。

国語は日本語で書かれている以上、読めないで困るということはほぼないはずです。

ですが、やはり言葉を知らないと、正しく読み取れません。

熟語であったり、慣用句であったり、ことわざであったり。

国語は自分で筆者、作者の考えを読み取り、まとめて書く問題の配点が高いです。

そういう問題は完答が難しいです。特に上位校ほど細かく採点されるので、部分点を確保するのが大事になってきます。

ですが、内容を正しく読み取れないと全然違うことを書いてしまいます。

そうなるともう点数はもらえません。

なので、語彙力をつけることが、最重要なのです。

 

 

語学科目においては、言葉を知らないまま問題量を積み重ねても、点数は上がりません。

語彙力が足りないと感じたならば、今すぐに取り掛かりましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です