兼六中実力テスト分析 理科社会がカギ?

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

 

最近、なかなか時間が取れず、3年生の実力テストの分析ができませんでした。

今日、ようやくできたので、いろいろ書いていきます。

 

今回の兼六中実力テストにおける科目ごとに見る泉丘、二水のボーダーは以下の点数になります。

私の分析は、昨年度公立入試の得点分布と各高校のボーダーとなる点数を照らし合わせてやっています。

 

国語

泉丘・・・76点

二水・・・72点

 

数学

泉丘・・・78点

二水・・・74点

 

英語

泉丘・・・85点

二水・・・78点

 

理科

泉丘・・・87点

二水・・・83点

 

社会

泉丘・・・81点

二水・・・78点

 

合計

泉丘・・・395~405点

二水・・・375~385点

 

※分析はあくまで村山個人の分析によるものであり、合格を保証するものではありません。

あしからずご了承ください。

 

 

・・・とここまで書きましたが、統一テストが行われた以上、そちらを基準にしていただいた方がよいかと思います。

私は兼六中の生徒数の多さから、兼六中の平均点≒県内平均点という風に考えて計算しています。

ただ、やはり正確な基準となるのは、やはり母数の多い統一テストです。

ですので、今回は感想、というか思ったことがメインです。

 

 

各科目の平均点ですが、理科がかなり高く60点代前半、ほかは50点代中ごろ、といった感じです。

が、今回注目すべきは得点分布です。

平均点は僅差で国語>社会ですが、75点以上の人数は、社会>国語です。

それも、結構な人数差があります。

平均点の高かった理科で見ても、80点以上取った生徒がかなりいます。

これを見る限りでは、合計点の上位陣は、理科社会で高得点を取った子が多かったのではないでしょうか。

 

統一テストでも、似たような傾向が。

理科、社会はほかの3科目と比べて、70点以上の人数割合が明らかに多いです。

実際、塾内のランキングでも、理科社会で高得点を取っている子は上位にランクインしている傾向にあります。

 

今回の兼六中実力テスト(と統一テスト)に限って言えば、理科社会で高得点を取るというのが上位校合格のカギとなると思います。

具体的な点数を言えば、80点以上はほしいところです。

実力テストや統一テストのレベルで80点以上を当たり前に取れるようにする、というのが1つ目安となってきそうです。

この2科目がニガテな受験生、要注意ですよ。

 

ちなみに、統一テストの点数で見る泉丘、二水、附属のボーダーは塾長がブログで分析しています。

下のリンクで開けますので、気になる方は。

統一テスト 何点取れば泉丘高校・二水高校・金大附属高校に合格できるのか?

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