第2回統一テスト 個人的見解

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

 

兼六中学校では、統一テストの成績連絡票が渡されたと思います。

私も、生徒に見せてもらいました。

 

平均点が以下の通りです。

 

英語・・・52点

 

数学・・・57点

 

国語・・・55点

 

理科・・・53点

 

社会・・・49点

 

統一の点数で見る上位校のボーダーについては、塾長がブログに書いていますので、そちらを読んでいただければと思います。

 

私は前回同様、感想を。

 

社会の平均点が低いですね。

公民で書きにくいと感じた記述がいくつかあったとのこと。

 

後は、数学の平均点が第1回と比べてかなり上がりました。

数学に関しては、全体的に標準、難しい問題でもやや難くらいの難易度だったと思います。

ある程度数学が得意な子は十分満点を狙えるレベルです。

現に、80点以上の子が20%ほどいます。

ただ、答えのみを求める問題が多かったので、計算が雑な子はだいぶ苦戦したと思います。

 

 

 

得点分布のグラフを見て、気になったのはやはり数学。

60点以上の子よりも40点以下の子のほうが少ないです。

上位校を狙うのであれば、今回の統一レベルの問題は取りこぼさないようにしなければいけません。

今回、数学で間違えた問題は、確実にできるようにしておいてください。

 

あとは、理科も相変わらず、上位層はしっかり結果を出していると思います。

90点以上の子こそ少ないですが、グラフの山が70点代のところに来ています。

80点以上がざっくり計算して15%前後といったところでしょうか。

泉丘を考えるのであれば、80点以上はほしいところです。

 

理科、ついでに社会に関しては、今回できなかった単元をもう一度しっかりと見直しておきましょう。

本番前に弱点をしれてラッキーだと思って、改めて覚えなおしを。

 

ここまで、あくまで村山独自の個人的な見解です。

合格を保証するものではないのであしからずご了承ください。

参考程度にとらえていただければ、と思います。

 

 

 

私立入試までは2週間を切りました。

効率まではおおよそ1か月半。

やれることは全部やるつもりでいきましょう。

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