周りに流されずに

こんにちは。兼六中学校の近くにある、附属高校、泉丘高校、二水高校受験専門の夢盟塾もりの里校教室長の村山です。

 

昨日、今日は私立学校の合格発表でした。

合格した子、まずはおめでとうございます。ですが多くの子はここからが勝負です。

国立受験、公立受験に向けて、スパートをかけていきましょう。

残念ながら不合格だった子。ひとしきり落ち込んだ後は前を向きましょう。戦いはまだ終わっていません。

 

 

ここから注意しなければいけないのが、周りに流されないように、ということです。

どの学校にも私立専願で受験し、高校受験が終了したという子がでてきます。

早く受験が終わった分、高校の授業に備えて予習や復習をすればよいのですが、みんながみんなそうできるわけではありません。

中には、自分の受験が終わったからといって、自習の時間に話し出したり、休みの日に阿遊びに出かけたり、という子も出てきます。

まあ、遊びに出かける、という子は昨今のご時世、そう多くないと思いますが・・・。

とにかく、そういう子に流されないようにしましょう。

 

特に、この時期は私立に合格したことで、安心感から気が抜けることも多いです。

そんななかで、受験が終わって遊びだす子を見ていたら、もういいかな、と思ってしまう子もいるでしょう。

学校によっては、クラス全体がそういう空気になってしまうことも。

その空気に流されてはいけません。

志望校に合格したい、という強い意志を持って、そういう空気を無視しなければいけません。

 

強い意志を、とは言ってきましたが、なかなか難しいものです。

中学3年生、まだまだ子供です。

自分を律するのは、なかなかできることではありません。

親御さんの協力も不可欠だと思います。

ただ、個人的には、「頑張れ」と励ますよりも、話を聞いてあげるのがいいと思います。

愚痴を聞いてあげるだけでも、受験生は楽になるかと。

 

残りの少ない期間、1日も無駄にせずに行きましょう。

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